ゲスト紹介

高橋 洋子

高橋 洋子(たかはし ようこ)

女優・小説家

■プロフィール

東京都生まれ。 1972年、文学座俳優研究所に入り、同年、映画『旅の重さ』のヒロインでデビュー。 その後、NHK朝の連続テレビ小説『北の家族』、映画『サンダカン八番娼館 望郷』 『宵待草』などで女優として活躍する。 1981年に小説『雨が好き』が中央公論社新人賞を受賞したのをきっかけに、翌年『通りゃんせ』が芥川賞候補となるなど小説、俳句活動に入る。(俳号は金魚)。

■上映作品

旅の重さ』(会場:シーモールシアターⅡ)
5/29(金)19:15~20:55(舞台挨拶有り)
5/30(土)14:00~15:45(舞台挨拶有り)

サンダカン八番娼館 望郷』(会場:シーモールシアターⅠ)
5/30(土)10:10~12:30(舞台挨拶有り)

■イベント

高橋洋子さんを囲む会(シーモールホール(シーモール専門店街4F))(参加費:1,000円)
5/29(金)21:00~22:30 ※「旅の重さ」上映終了後すぐ

トークショー(会場:2Fシアター前広場)(観覧無料)
5/30土) 12:45~13:40



升 毅

升 毅(ます たけし)

俳優

■プロフィール

1955年、東京生まれ。1975年にNHK大阪放送劇団に入団してデビュー。 その後、劇団五期会を経て、劇団「売名行為」を結成。複数の作家によるオムニバス方式でコントを披露していた。 1991年、新たに「劇団MOTHER」を結成し、2003年の解散まで主宰・座長を務めた。 生瀬勝久、古田新太らと『現代用語の基礎体力』『ムイミダス 』などのコントバラエティーに出演して関西圏で人気を獲得して 東京に本格的に進出。1995年、『沙粧妙子-最後の事件』での猟奇的な演技で、全国区へ。 また、踊る大捜査線シリーズの本広克行監督とは友好があり、色々な作品にカメオ出演をしている。 佐々部監督とは『群青色の、とおり道』で初顔合わせ。これまでの役どころとは大きく違う、どこにでも居そうな町工場のオヤジを好演。 主な出演作は『どついたるねん』『踊る大捜査線2』『UDON』などの映画。 『沙粧妙子-最後の事件』『ショムニ』『デカワンコ』『軍師官兵衛』『素敵な選TAXI』などのTVドラマ。 秋には舞台『GS近松商店』、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の出演が控えている。

■上映作品

群青色の、とおり道』(会場:シーモールシアターⅠ)
5/29(金)16:00~18:00
5/30(土)13:40~15:40(舞台挨拶有り)
5/30(土)23:00~24:45(舞台挨拶有り)
5/31(日)15:50~17:50(舞台挨拶有り)



安田 聖愛

安田 聖愛(やすだ せいあ)

女優

■プロフィール

1996年6月、秋田県生まれ。15歳の時、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバン「スターオーディション2010」を東北大会から勝ち抜いて、グランプリを受賞し、以降、モデルやテレビドラマ、映画など多方面で活躍する。只今ブレイク中のスカウトキャラバンのグランプリ受賞者には1つ先輩に小島瑠璃子、3つ先輩に足立梨花がいる。安田聖愛も、これからもっとも期待される女優のひとりである。 佐々部監督とはYouTube配信作品『ゾウを撫でる』での1シーン、セリフもわずか2つが出会い。その骨太い演技を評価した佐々部監督が『群青色の、とおり道』に抜擢。
主な出演作品は、映画『トイレの花子さん 新劇場版』『変態仮面』、舞台『ライチ☆光クラブ』、フジテレビ『GTO』など。雑誌では『Myojo』『宣伝会議』の他、『ラブベリー』専属モデルを務める。最新作は7月全国公開の『リアル鬼ごっこ』。
代表作品 映画『赤×ピンク』(2014) / CX『ストロベリー・ナイト~東京~』(2013) / 映画『LDK』(2014) / 映画『群青色の、とおり道』(2015)

■上映作品

群青色の、とおり道』(会場:シーモールシアターⅠ)
5/29(金)16:00~18:00
5/30(土)13:40~15:40(舞台挨拶有り)
5/30(土)23:00~24:45(舞台挨拶有り)
5/31(日)15:50~17:50(舞台挨拶有り)



古川 薫

古川 薫(ふるかわ かおる)

直木賞作家

■プロフィール

山口県下関市生まれ。1952年に山口大学教育学部を卒業。教員を経て山口新聞(みなと山口合同新聞社)に入社。
編集局長を経て、1965年から作家活動を始め、同年「走狗」で直木賞候補、73年「女体蔵志」で同候補、続けて74年「塞翁の虹」、77年『十三人の修羅』、78年「野山獄相聞抄」、80年「きらめき侍」、同年「刀痕記」、81年『暗殺の森』、88年『正午位置』、89年『幻のザビーネ』と、候補になること10回(最多記録)、90年藤原義江の伝記小説『漂泊者のアリア』で第104回直木賞を受賞。
花冠の志士 久坂玄瑞伝』「花も嵐も 女優田中絹代の生涯』など著書は100作を超え、今なお健筆を振るっている。
田中絹代ぶんか館名誉館長。
映画は人生の伴走者」と言い、今でも月に2,3回は映画館に足を運ぶ。



佐々部 清

佐々部 清(ささべ きよし)

映画監督

■プロフィール

1958年、下関生まれ。豊浦高校、明治大学文学部卒。大学卒業後、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)で映画作りを学び、崔洋一、和泉聖治、降旗康男監督らの助監督を長く務め、2002年に『陽はまた昇る』で監督デビュー。第2作目『チルソクの夏』は故郷下関を舞台にした青春映画で、下関では空前の大ヒット作となった。『カーテンコール』『四日間の奇蹟』と合わせて下関三部作と呼ばれている。以降、『出口のない海』『夕凪の街 桜の国』『日輪の遺産』『ツレがうつになりまして。』『東京難民』『六月燈の三姉妹』などの作品を発表している。最新作は『群青色の、とおり道』。挫折した青年が故郷へ10年ぶりに戻ってくる。家族や友人達との友情、甘酸っぱい初恋の想いに触れて成長する。どの年代の観客も共感できるだろう。製作日数わずか9日間とは思えない上質な作品に仕上がっている。東京での公開は7月上旬、その公開に先駆けて海峡映画祭での上映となった。次回作は岡山県赤磐市を舞台にした松竹映画『種まく旅人3』。この夏、撮影が始まる。

■上映作品

群青色の、とおり道』(会場:シーモールシアターⅠ)
5/29(金)16:00~18:00(舞台挨拶有り)
5/30(土)13:40~15:40(舞台挨拶有り)
5/30(土)23:00~24:45(舞台挨拶有り)
5/31(日)15:50~17:50(舞台挨拶有り)

交差点』(会場:シーモールシアターⅠ) (入場無料)
5/29(金)18:30~19:15(舞台挨拶有り)
5/30(土)12:40~13:25(舞台挨拶有り)
5/31(日)14:45~15:30(舞台挨拶有り)



グ・スーヨン

グ・スーヨン

映画監督・CMディレクター 小説家・作詞家

■プロフィール

1961年山口県下関生まれ。 株式会社デルタモンドから株式会社サン・アドに移り、26才でディレクターデビュー。1994年にGOO TV COMPANY ltd.設立。
ケビン・コスナーのサントリーモルツ/ 永瀬正敏の資生堂メンズスタイリングムース/ 「脱いでもすごいんです」のTBC/ 「パソコンできない人は亡びる」COMPAQ/ ジャン・レノのHONDAオルティア/ 内藤剛士の「だって8時間だもん」SONYハンディカム/ ウルフルズの資生堂GERAIDOから堂本剛の資生堂GERAIDO/ 鼻血を出した金城武のライフカード、菅野美穂の「なにのもっかなぁ」サントリービタミンウォーター/ 「ピンキリ」優香と加藤君のカーセンサー、ひろみ郷の雪国まいたけ/ 「あきらめましょう」を歌う華原朋美/伊藤蘭のポッカ/金城武のLYCOS/柳沢慎吾のピザーラ/ 福山雅治のダイナブック/IBMのe-business/缶コーヒーのジョージア/ヤクルトジョア/ポラロイド/日本火災/ DDIセルラー/うまかっちゃん/関西J-phone/九州J-phone/所ジョージのラビット/佐川急便
最近では、篠原涼子の「やばっグッときた」ORIXカードなど、お茶の間を騒然とさせる話題作多数。
又映画監督としても、「偶然にも最悪な少年」「The焼肉ムービー プルコギ」「ハードロマンチッカー」を手掛けた。 その他タクシーちゃんねる 「グとハナはおともだち」が話題沸騰中。

■イベント

電エース下関」トークショー(会場:2階映画館前広場 サンパティオ)(観覧無料)
5/30(土)14:00~15:00
登壇者:河崎実、グ・スーヨン、YUMA

■上映作品

電エース下関』(会場:4階シーモールホール)(観覧無料)
5/30(土)15:20~16:00



河崎 実

河崎 実(かわさき みのる)

映画監督

■プロフィール

1958年8月、東京都生まれ。明治大学農学部に在学中、映画研究会で77年から8ミリ映画を自主制作。卒業後はCMプロデューサーを経て84年にフリー。 テレビ・映画・オリジナルビデオ監督を務め、ラジオDJも。
主な映画作品に「電エース」「いかレスラー」「コアラ課長」「日本以外全部沈没」「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪」「地球防衛未亡人」など。
単なるパロディという概念を超越した過激な演出とキャスティングの妙に、「バカ映画の巨匠」として熱狂的なファンも多く、「日本が世界に誇る、どこに出しても恥ずかしい監督」と自認、公言する個性派監督。
『巨人の星』の謎」(宝島社)、「ウルトラマンはなぜシュワッチ!と叫ぶのか」(角川書店)、 「河崎実監督の絶対やせる爆笑痛快人生読本」(山中企画出版部)など著書も多い。
東京の実家はフグ料理店で、下関に親類は多い。

■イベント

電エース下関」トークショー(会場:2階映画館前広場 サンパティオ)(観覧無料)
5/30(土)14:00~15:00
登壇者:河崎実、グ・スーヨン、YUMA

■上映作品

電エース下関』(会場:4階シーモールホール)(観覧無料)
5/30(土)15:20~16:00



野村 展代

野村 展代(のむら のぶよ)

プロデューサー

■プロフィール

群青色の、とおり道』・『交差点』プロデューサー。 1973年、埼玉県生まれ。 学習院女子短期大学卒業後、舞台の制作部を経て、フリーランスで映画、テレビドラマ、CM、プローモーションビデオなどの制作に関わる。

■上映作品

群青色の、とおり道』(会場:シーモールシアターⅠ)
5/29(金)16:00~18:00(舞台挨拶有り)
5/30(土)13:40~15:40(舞台挨拶有り)
5/30(土)23:00~24:45(舞台挨拶有り)
5/31(日)15:50~17:50(舞台挨拶有り)

交差点』(会場:シーモールシアターⅠ) (入場無料)
5/29(金)18:30~19:15(舞台挨拶有り)
5/30(土)12:40~13:25(舞台挨拶有り)
5/31(日)14:45~15:30(舞台挨拶有り)



橋本 剛実

橋本 剛実(はしもと よしみつ)

脚本家・プロデューサー

■プロフィール

群青色の、とおり道』脚本・プロデューサー。 1981年群馬県太田市(旧尾島町)出身。2005年 (24歳の頃)に上京後、自主映画を制作しながらテレビ局で働いていたが、本格的な制作を学ぶため制作会社へ転職。制作会社時代にドラマ、映画、CMなどの制作を経験した後、現、クリーク・アンド・リバー社に入社。『群青色の、とおり道』は、地元・太田市清水市長の「太田市10周年記念事業の一環として映画製作をしたい」というツイッターの発言を受けて、企画を提案、佐々部清氏に監督を依頼し快諾を得る。脚本は、監督からの助言を受け自身の温めていたエピソードを元に執筆。

■上映作品

群青色の、とおり道』(会場:シーモールシアターⅠ)
5/29(金)16:00~18:00
5/30(土)13:40~15:40(舞台挨拶有り)
5/30(土)23:00~24:45(舞台挨拶有り)
5/31(日)15:50~17:50(舞台挨拶有り)



YUMA

YUMA

下関市出身の人気ダンサー シェアロックホームズ

■プロフィール

主に下関出身者のダンスユニット「SHARELOCKHOMES」(SLH)、又そのファミリーを統括するリーダー。 「まんまるプロジェクト」や「(e)STYLE」等数多くのイベントに出演、遠藤正明・影山ヒロノブ・松本梨香・Gero等のバックダンスも務める傍ら、 俳優やラジオパーソナリティー等、個人としても幅広く活躍中。

■イベント

電エース下関」トークショー(会場:2階映画館前広場 サンパティオ)(観覧無料)
5/30(土)14:00~15:00
登壇者:河崎実、グ・スーヨン、YUMA

■上映作品

電エース下関』(会場:4階シーモールホール)(観覧無料) 5/30(土)15:20~16:00